
スマイルズの日常業務にたびたび登場する言葉を集めました。
時には自然に、時には必要に迫られて生まれてきた言葉です。
スマイルズの精神やセンスを表すこれらの言葉を知ることから、日常的なスマイルズの姿が見えてきます。

スタッフの「おもてなし」もSoup Stock Tokyo を形作るために欠かせない要素のひとつ。お客様に、店舗で心地よい体験をしていただくには、そこで働くスタッフひとりひとりの心遣いがなければなりません。 私たちは、最終的には、「心と心がつながる」状態を真剣に目指し、お客様とのコミュニケーションにそれぞれのステップを「3W」と定めました。
| 1. Welcome | お越しいただいた感謝とお迎えの姿勢 |
| 2. Wonderful Time | お客様が素敵な時間を過ごせるための配慮ある姿勢 |
| 3. Wonderful Day | 素敵な1日になりますようにと願いを込める姿勢 |
これら3つのおもてなしを約束として定め、心がけています。

スマイルズの企業理念は、「生活価値の拡充」です。 慌しい日々の中に見落とされている当たり前のことに、新しい価値を見出し、それを丁寧に磨きあげて、ひとりでも多くの方にお届けしたい、そういう思いを企業理念にこめています。

5感とは、スマイルズらしさを表現した
1.「低投資高感度」、2.「誠実」、3.「作品性」、4.「主体性」、5.「賞賛」の 5つの感性を表す言葉です。この5感は、スマイルズの日常業務にたびたび登場し、社内の意思決定は、常に、この5感に照らして判断をしています。スタッフそれぞれの中にある5感と「生活価値の拡充」という理念が、私たちの行動の前提となっています。

私たちは、さまざまな制約条件の中でこそ、知恵や高い感度が育まれると考えています。そして、必然性と品性のともなった質の高い提案が生まれる必要条件は、社内外を問わず、その仕事に携わっている人々の知恵、感度、情熱、工夫、既成概念にとらわれない考え方同士の摩擦です。
※感度とは、センス、アンテナ、ひらめき、ときめきです。

私たちは、自分自身に対して、嘘や偽りがなく、愛情と思いやりを持って、誠実であることを何より大切にします。そして自分自身を取り巻く、お客様、仲間、協力会社、社会に対しても自他隔てなく、誠実な姿勢で接するように努めています。

私たちは、資本や規模の大きさにとらわれることなく、私たちが納得して思い描いたシーン(未来予想図)の質や意義、高い感度を持っていたいと思います。身近な日常から題材を見つけ、大げさすぎず、必然性、品性、洗練、素朴、驚き、ときめきなどを内在させ、スマイルズがやるとこうなった、という提案をし続けていきます。

私たちは、批評家や観客ではなく、自らが発想し、自らが手をあげ、自らバットを振る、個が強いチームを目指します。 個性的でユニークでありながらも、仲間との連携と補完によって、結果的に全体を高めていくことを目指しています。

私たちは、一過性のブームではなく、長く愛されるスタンダードになれることを目指しています。お客様に賞賛をもって受け入れられ、広まっていく道程においても、お客さまの気持ちを知り、大切に扱い、仲間同士の賞賛を忘れることなく、互いに高めあう関係を大切にします。

スマイルズでは一緒に働くアルバイトの方を「パートナー」と呼んでいます。あたたかく自然なおもてなしをお客様に提供できるよう、意見を出し合いコミュニケーションをとりながら、パートナーと共に成長していきたいと考えています。

私たちは「売れるもの」ではなく、「売りたいもの」にこだわりたいと思っています。自分たちがワクワクするものを追求することが、世の中の体温をほんのすこしあげたり、世の中の風景をほんのすこしいいものにすると、思います。

仕事をする人もお客様も共にこんな感覚を共感できることを実現したいと考えています。
類義語 ドキドキ感 小躍りするような

デザインにおいては常に派手な表現や流行の表現より品の良さが求められます。

代表の遠山は手品がプロなみ。全社員の前で鳩を出します。