


スマイルズに入社したすべての社員、パートナーに受けていただく研修を「Welcome to Smiles」と呼んでいます。スマイルズで働くすべての人が同じ研修を受けることで、企業理念を共有し、同じ想い、目的を持って、世の中の体温をあげる活動ができるように導く研修です。


Soup Stock Tokyoの店舗で働く社員およびパートナーには、店舗業務に必要なスキルを身につけるために「店舗職務資格」があります。資格は、PJ(パートナージュニア)、PE(パートナーエキスパート)、PT(パートナートレーナー)、PM(パートナーマネージャー)、SM(ストアマネージャー)の5段階があり、能力に応じたタイトルが付与され、給与にも反映されます。
目標に向かって努力することで、成長が実感できる仕組みを整えています。


交換留職は、一定期間において企業間で社員を入れ替えて、交換先企業で実際の業務を行います。スマイルズ社員の平均年齢は、27~28歳と若く、スマイルズ以外の社会経験が少ない社員が多く在籍しています。若いからこそ色々なことに挑戦したい、違う社会を見てみたいと思う社員がスマイルズを辞めることなく、他の企業で働いて、視野を広げてもらいたいと思っています。
交換留職は、企業間交流の新しいひとつの形として、世の中に提案していきたいと考えるスマイルズ独自の制度です。この想いに共感していただける企業を募集しています。


スマイルズでは、社員のためのワープショップを活発に行っています。
これまで社員に対して、ビジネス面だけではなく、マナーなども含めて、幅広く勉強会を行ってきましたが、2009年度からは、「食のワークショップ」と「働くひとのためのワークショップ」という2つのワークショップに力を入れて行ってきました。これからも成長意欲のある社員に学ぶ場を提供し、ワークショップを通じて、自ら考え、創り出すことができる人を増やし続けていきたいと思っています。


2005年度から継続して行っているスマイルズの伝統的な制度です。
制度開始時から、新卒入社社員のサポートのために行ってきましたが、現在は大きくリニューアルし、全社員を対象としています。一家族4名程度の家族となって、一年を通じてコミュニケーションを図りながら、親睦を深め、行事などに参加します。家族構成は、年齢、職種、経験などをバランスよく組み合わせており、それぞれの部署、業務の相互理解が図られ、社員の交流がより深められるようになっています。


自分を育てると書く、「育自休職制度」は、仕事以外のことでも見聞を広げ、豊かで楽しい人生を送ってほしいと考え作られました。
スマイルズで仕事を一生懸命頑張った社員が、少し間仕事をお休みして、自分のやってみたいこと、例えば、語学留学、美術館巡り、探検など、自分を育てるため、人生を楽しむための時間を提供します。
