


就職活動時に就職情報誌をぱらぱらと眺めていたら、とあるページに目がとまりました。 遠山社長の写真が大きくあり・・髪は爆発気味?で、ネクタイは半分で切れていて・・と、その姿が衝撃でした。 仕事を決めるうえで、何か新しいことにチャレンジしたい、普通と違ったことがしたいという思いが強かったので、 この人の会社なら・・と直感で応募をしました。 初めて会社を訪れた時、オフィスのセンスが良くて驚きました。 スーツではなくほとんどの人が私服で働いていて、 カフェのようでもありアトリエのようでもある、天井はコンクリートむき出し、でも随所に木の温もりが感じられ落ち着く。 このオフィスをみて、自分の直感が当たっていることにとてもワクワクしました。 面接時、スマイルズで、遠山社長の下で働きたいという 本気さを伝えるためにどうしようかと考えた末、 提出を求められてもいないのに Soup Stock Tokyo事業企画書「スープのある一日」をベースにして 「コースターのある一日」というものを勝手に書き、面接に持参しました。 そこで言われた言葉は「で、実物は?」 正直、企画書を書いて持っていくことだけで満足していましたが、 さらに一歩進んだ行動を起こすことを求められました。 このことで、スマイルズの求めるの基準の高さを感じ、 この会社ならば、面白いことに挑戦ができそうな会社であると確信しました。

内定者懇親会で招待された場所はなんと、遠山社長のご自宅!
社員の方の手作りの料理を食べながら
それぞれの想いや経験を聞いていると
想像していた社会人像とはなにか違い、
型にはまっていなく、楽しそうに働いている印象を受け、大変刺激的でした。
また、内定後から入社までの間に、ビジネススクールということで
内定者だけでイベントに出店し、店舗運営にチャレンジできる環境がありました。
商品を販売すること、チームで一つのモノを作り上げること、お客様に満足してもらうこと、
ブランドを背負うこと。店舗経営の難しさを実感しながら、自分たちで判断していかなくてはなりません。
そんな右も左も分からずにやろうとしているわたしたちに、
ブランドや食を扱うことの意味を伝えるために本気で向かってきてくれる人たちがそばにいてくれたことは
とても心強く、さらにスマイルズの人やブランドのことを良く知ることができました。
キラリと光る個性を持ち、楽しそうに働きながらも、強い意志を持って働いている。
そんな憧れの人を見つけることが出来ました。

入社1年半で店長として店を任され、今は自分らしい店作りに励んでいます。
オペレーションや帳票の改善、黒板の書き方を変えてみるなど
小さなアクションを積み重ねていくことで、確実に1週間&1ヶ月単位で数字に現れてきます。
狙ったとおりの成果が出たときはやはり大きな達成感を感じます。
実はこの前、新入社員の配属先店舗候補として、後輩と一緒に成長していきたいと思い、手を挙げました。
しかし、プレゼンテーションでの先輩たちとの差は歴然。まだまだやらなくてはならないことがたくさんあるのだと実感をしました。
スマイルズには、こういった社内公募制度というのがあり、店長職の仕事だけでなく
社内の他業態や他社への交換留職など魅力的なチャンスがいくつもあります。
やる気と熱意があり、手を挙げれば何でもチャレンジできる、そんな会社です。
こういう制度を利用しながら、さまざまなプロジェクトに関わっていくことで、
こいつに任せればなにかを仕掛けてくれると思われる人になり、
そしていつかは、「Soup Stock Tokyo」や「Pass the Baton」のような
スマイルズらしい新しいブランドを立ち上げたいと思っています。
その時は、
入社前に書き上げた企画書を実物にして、遠山社長をうならせることが出来たら最高ですね!!
Interviewer Smiles: 人事部 吉田 (2010/03)