ただの飲食店にはなりたくないんです

ただの飲食店にはなりたくないんです

プロフィール

also Soup Stock Tokyo 店長中川 ひとみ

スプーンとの出会いが入社のきっかけ
大学ではブランディングを勉強していて、広告業界を目指していましたが、就活中にたまたま入ったSoup Stock Tokyoでスプーンに目が留まりました。「ファストフード店なのに、こんなキレイなスプーンを使っているところがあるんだ」と思って、どんな会社がやっているんだろう? と、その場で携帯で調べたのが最初でした。 でも、入社後1~2年は、何年も働いているパートナー(アルバイト)さんがいる中で、社員である自分の価値をどうやったら生み出せるんだろう・・・と苦しみました。とにかくがむしゃらに頑張り、どれだけ忙しくても毎日笑顔で出勤する。その時は、そのくらいしか出来ませんでした。

smiles site_saiyo_nakagawa03.jpg

自分の店は、自分自身
静岡の店舗へ異動してから、少しずつ変わっていったように思います。東京に比べると、地方ではまだまだSoup Stock Tokyoの認知は低いので、普通に営業していてはなかなか売り上げが取れません。なので、全体で決められたことをたまに無視して「今日はカレーが売れるぞ」と判断した時は、怒られない範囲で勝手にポスターを変えたりしていました。わが社の良いところは、リスクをちゃんと考えて、そのリスクを負う覚悟が出来ていれば、結果がダメでもしっかり評価してくれるところです。だから、どんどんやって良いんだって思えるし、私はそういう経験が出来たからこそ、仕事が"自分ごと"になって、"自分の店は自分自身"と思えるようになりました。その後も数店舗の店長をやらせていただき、いろいろな種類の店舗を経験させていただきましたが、今後どんな店舗をやりたいかな、と想像した時、規模は小さくても地元に根付いていて、工夫次第でいかようにも変化していけるお店が良いなと思いました。「also Soup Stock Tokyoの店長をやってみないか?」と言われたのは、ちょうどそんな時でした。

smiles site_saiyo_nakagawa01.jpg

チャレンジし続けることが存在意義
「also Soup Stock Tokyo」は、新業態ということもあり、Soup Stock Tokyoの新店立ち上げとはまったく違っていました。毎日決めきゃいけないことの連続で「今日は何個決定をしているんだろう」と思っていました。毎日夜になると、その決定が合っているのかだんだん不安になり、自分で自分を信じきれないところが苦しかったですね。 でも、オープンしてからは、お客さまとのコミュニケーションをとても楽しんでいます。Soup Stock Tokyoではお客さまと接する時間は限られていましたが、alsoではいくらでも接することが出来ますし、私たちの接客にかかっている部分がとても大きい。今は、どうやったらもう一度来てくれるかということを考えて、日々試行錯誤しています。 また、出店した意味をちゃんと考えると、日々の営業を安定して行うことは軸にありつつも、チャレンジし続けることがalso Soup Stock Tokyoの存在意義なんじゃないかと思っています。ただの飲食店にはなりたくないですし、これからもその存在意義を思い切り表現していきたいと思っています。

2017年度新卒採用 募集要項

新卒採用 募集要項

Smiles: