プログラマーから、ネクタイブランドへ

プログラマーから、ネクタイブランドへ

プロフィール

giraffe事業部 WORK TO SHOP Sendagaya阿久津 拓也

大学卒業後に上場IT企業に入社。プログラマーとしてキャリアをスタートさせたが、雑誌で目にしたSmilesの記事がきっかけでgiraffeのアルバイトとして転職。接客現場からスタートして内部登用制度を活用し、2013年に社員に。現在はWORK TO SHOP Sendagayaのグループリーダーとして接客だけでなく様々なイベント、ワークショップの企画等も行っている。

「自分の目で人の幸せが見える」そんな仕事を求めて。
前職のIT企業では、クライアントの業務効率を上げることがミッションでした。とても壮大で、確かにやりがいはあったのですが、その先にいるお客様が見えなくて、個人の豊かさに自分は関与できているのかが不安でした。「もっと身近な距離感でヒトの幸せを見れる仕事に就きたい」。こう思ったことが転職のきっかけでした。サラリーマン時代からgiraffeのネクタイは愛用していたのですが、まさか「世の中の体温を上げる」という自分自身の人生の目標のような理念を掲げる企業だとは知りませんでした。募集を見つけた時は条件も確認せず、とにかく飛びつきました。

『接客』よりも『ヒト』がすき。
現在は店舗での接客販売から始まり、催事店舗を取るための営業交渉から什器準備、店舗レイアウト作成、シフト管理など、かなり幅広い仕事を任せてもらっています。「接客」というよりも「ヒト」が好きで、「スタッフ対お客様」という関係から「ヒト対ヒト」の関係にどんどん変わっていく過程がすごく好きなんです。お客様との距離感には、スタッフからもよく驚かれます。お客様の結婚式の二次会にご招待いただいたこともあります(笑)。はじめはゆったりとした関係性から、時間をかけて強い信頼性を築く。そんな接客のスタイルが自分の武器なのかもしれません。今は2015年秋にオープンした旗艦店giraffe WORK TO SHOP Sendagayaの店長としてさまざまな企画を任されているので、お客様との接点をたくさん作っていきたいと思ってます。

giraffeというブランドを活かした新しい妄想を。
giraffe WORK TO SHOP Sendagayaというファクトリーも併設した店舗ができたことで、お客様によりgiraffeを楽しんでいただける「場」が増えました。接客・販売だけではないつながり方も企画できるようになったので、とにかく色々チャレンジを続けたいと考えています。さらにはgiraffeというブランドの求心力を活かした他ブランドとのリレーションで新しい価値を発信する...、なんてことも妄想しています。まだまだ組織としては小さくフットワークの軽やかなメンバーも多いので、組織を横断したプロジェクトもやっていきたいですね。

中途採用 募集職種一覧

中途採用 募集職種一覧

Smiles: