キーワードは、"一所懸命"

キーワードは、"一所懸命"

プロフィール

おだし東京 エキュート品川 サウス店 ストアマネージャー鈴木 光太郎

1985年東京都生まれ。2012年新卒入社。テルミナ2店、中部国際空港店(※2016年閉店)、ラシック店、セントラルタワー店でアシスタントマネージャーとして経験を積んだのち、中部国際空港店にてストアマネージャーに就任。その後、福岡へ異動し、九州初出店となる福岡パルコ店の立ち上げを務め、福岡2店舗目となるアミュプラザ博多店の立ち上げ、ストアマネージャーも担当。現在はSoup Stock Tokyoの新業態店舗「おだし東京」のストアマネージャーとして、2016年12月のオープンに向けて採用、トレーニングを進めている。

新たな価値を生み出す、というビジネス
大学ではプログラミングを専攻し、大学院では研究もしていたのですが、就職先を考えた時、頭に浮かんだのは「自立したい」という思いでした。自分で作り出したものを自らの手でお客さまへ渡し、お金を受け取る。それが自分の生活を作るものとなる。そうやって自分で生み出しながら歩んでいきたいと思っていたのです。そんな時に出会ったのがスマイルズでした。公務員の家庭に生まれて、正直、商売というものを身近に感じられずにいたのですが、お金儲けではなく、誰かに喜ばれる"新たな価値"を生み出す=「世の中の体温を上げる」ことがビジネスの目的にあり、そのためには自分たちで何でも作ってしまうのが私たちです。

suzuki001.jpg

どん底からはじまる、本当の仕事
Soup Stock Tokyoテルミナ2店での店長経験後、九州初出店するタイミングで福岡へ異動したのですが、ほとんどの人がSoup Stock Tokyoを知らず、スープもぜんぜん売れなくて、最初はとても苦労しました。東京の店舗にいると、ほとんどのお客さまがSoup Stock Tokyoをご存知ですし、自分でも気付かないうちにそれに甘えていて、"いかにお店をまわすか"ということだけが仕事になってしまっていたのです。だから、福岡へ行って売り上げがどんどん下がってきた時は「ここからが仕事だな」と思いましたし、福岡のテレビ局やさまざまな媒体にスープを持って行って宣伝をしたり、とにかく動かなきゃいけないと思って必死でした。

main.jpg

自分を見つめ直す場所としての「おだし東京」
JR品川駅構内にオープンする「おだし東京」は、"自分を見つめ直せる場所"にしたいと思っています。ファストフードというスタイルとは相反する考えかもしれないですが、神社やお寺へ行くと自然と心が静かになりますよね。提供するスピードは担保しながらも、そういう時間と空間を自分たちのサービスで作っていきたいんです。
それを実現するためのキーワードは"一所懸命"です。この言葉の語源は、武士がひとつの場所(=一所)を自身や家族ために守り抜いた、というもののようですが、僕らも品川という場所をこれから作り上げ、守り抜いていくために、この言葉を胸に意志を持って働けていけたらいいなと思っています。美しいものや人に出会った時も、自分を見つめ直す機会になりますよね。お客さまにとって「おだし東京」がそういうきっかけになれたらいいなと思っています。そして、分社を経た今、この「おだし東京」が新しいスープストックトーキョーの象徴になるように、チーム一丸となって頑張っていきたいと思っています。

2017年度新卒採用 募集要項

新卒採用 募集要項

Smiles: