トップ > 採用情報 > 新卒採用について > 先輩メッセージ 2

2011年度 新卒採用の実施が決まりました。
詳細は募集要項をご覧ください。

お店の目線、お客さまの目線で、商品を作る。

大木泉(2005年入社 食物栄養学科管理栄養士専攻卒)
商品部

体があったかくなると、気持ちもやさしくなれる。

大学時代、将来は管理栄養士の資格を取り、食を通じて、世の中の人の心も体も健康にしたいと考えていました。そんな想いと学んできたことを生かす場は、、と考えていた時、メーカーなどの企業で、商品開発に携わり、私の作った商品でたくさんの人に想いを伝えたいと思ったんです。たくさんの企業を調べて回りました。そんなある日、「Soup Stock Tokyo」を偶然に見つけて。すごく寒い日で、お腹もすいていて、すぐに店に入ったんですが、食べたスープが本当においしかった。体があったかくなると、気持ちもやさしくなれるんですよね。そのときに、ふと思ったんです。このお店は、どんな会社がやっているんだろう、と。すぐにネットで調べてみました。そして出会ったのが、スマイルズでした。「これは運命だ」と本気で思いました。
入社後は、店舗配属となり、お客様を迎える仕事に。立場がかわって、更に「Soup Stock Tokyo」の魅力の奥深さを知りました。

こんなに世の中から支持されてるんだ、という驚き。

最初の配属は、六本木ヒルズ店。まず驚いたのは、ランチの時間になると、行列がものすごい長さになることです。数十人のお客さまがあっという間に列を作ってしまう。例えば60人なら、一人1分で対応しても一時間かかることになります。スープをよそうにも、ものすごいスピードが要求されるということ。こんなに世の中から支持をいただいているんだというのは、店に入って改めてわかったことでした。そして次に驚いたのは、スマイルズという会社の大胆さです。半年後には恵比寿三越店で店舗責任者を任せてもらうことになったんです。スタッフと一緒に店を運営していく。楽しみな反面、自分なんかに務まるだろうかという猛烈な不安もありました。そんな中で毎日来てくださって、挨拶を交し合えるお客さまができたことが何よりうれしかったですね。時間をかけて作り上げていくお客様との関係、パートナーさんとのチームワークがそこにはありました。その後、大船店の新店オープンでスタッフの育成係を担当。2年目の秋にはお茶の水店の店長を任されました。

何でも相談できるお兄さん、お姉さんがいる制度。

店長は、スタッフのシフト、食材の発注など、店の運営、経営全般を見ます。いかに食材のロスを減らすか、最適な人員数を構成できるかなど、コストコントロールも必要。スタッフの育成にも責任を持ちます。簡単な仕事ではありません。とにかく必死の毎日でした。スマイルズでは、若手社員が新入社員のお兄さん、お姉さん的な役割を担う制度があります。先輩社員に何でも相談できる。日々の仕事の相談をする一方で、私はいずれは商品開発の仕事がしたいと伝えていました。そして4年目になる直前、会社からチャンスをいただくことができ商品部へ配属となりました。新しいスープは季節ごとに、作り出されます。こんな時に大切なのはお客様の視点。私はずっと店舗にいましたから、店、お客さまの目線で、いろんな意見を出していけたらと思っています。自分の関わった商品が、世の中に出ていくのが、今から本当に楽しみです。