インターンシップについて
参加者の声
2009年卒インターンシップの受付は終了しました。
2010年卒インターンシップの情報に関しては、決まり次第お知らせいたします。
藤原 理恵
私のインターンシップに応募したきっかけは特殊なんです。偶然本屋で見つけた遠山さんの書いた本「スープで、行きます」を読んで、とても感動し、スマイルズのホームページをみたら、さらに偶然にもインターンを募集していました。もちろん、すぐに応募しました。
インターンで印象的だったのは、遠山さんを初め経営層の方が出てきて、私たちインターン生と対等な立場で話をしてくれたことです。会社の経営層と言うと何か遠いイメージがあったのですが、このインターンでそのイメージはなくなりました。
遠山さんが全員に名刺を渡してくれたのもとても印象的で、実際後で遠山さんにメールをしたら返信をもらった参加者もいて、その距離感の近さに驚きました。
あと、社員1人1人が熱い想いを持っていて、さらに1つになっている会社だと感じました。どんな困難があってもみんなで乗り越えていこうという雰囲気を感じました。
そんな印象が心に強く残っていて、スマイルズ以外にも内定を頂いた企業はあったのですが、最終的には「自分」らしく働ける場所はこのスマイルズだと思い、入社を決めました。
いろいろ不安はありますが、これからさらに発展していく会社なので、自分の活躍できる可能性は未知数だと思います。
就職活動中の皆さんに一言伝えるとすれば、初めから業界を決めずに、幅広く就職活動を行うことをお薦めします。意外な人に出会えたり、本当に好きだと思える会社にめぐり合ったり、想定外の出来事がおこるかもしれませんよ。
荻野 知佳子
私がインターンに応募した理由は、就職活動で色々な企業を研究する中で、将来の自分はどうありたいのかについて悩んでいたからです。
その悩みを解決するため、まずは行動してみよう、会社で働くことを体感しようと思い、スマイルズのインターンシップに応募しました。
インターンで一番印象的だったのは、、、、遠山さんの服装ですかね(笑)。それは冗談として、一番印象に残っていることは、自分が知らない「自分」が知れた、ということです。インターンの課題が「自分が知らない自分」を知り記事にすることだったので、偶然ですが、漠としていた将来の自分に対する不安とリンクしており、他の参加者と話をする中で自分を見つめ直す機会になりました。
インターンの縁あってスマイルズに就職を決めたのですが、
正直に言うと、最初は飲食業界に入るつもりはありませんでした。しかし、インターンシップや選考過程で色々なスマイルズの社員の方と話をする中で、各人が熱い想いをもって仕事に取り組んでいらっしゃることをリアルに感じることができました。
スマイルズという会社では自分の熱い想いさえあればそれをぶつけられる機会がある、そう思い、就職を決めました。これから頑張ります!
伊藤 恵
私がインターンシップに応募したのは、もともと飲食業界に興味を持っていたことがきっかけです。大学3年生の夏休みに他の飲食会社でもインターンをしていましたが、その他の会社も知りたいと思い、インターネットを検索してスマイルズでのインターンを知り応募しました。
恥ずかしいですが、「スマイル」という言葉が好きで、「飲食」と「スマイル」の両方で検索して見つけたのが、“スマイルズ”でした。こんな人いませんよね(笑)。
インターンでは印象に残っているのは、「○○のある一日」という課題をもとに議論したことです。たまたまですが、自分の考えたアイデアが入賞作品として選ばれた時に達成感とともに、自分にも何かできかもしれないとワクワクしたことを覚えています。あと、最初に社員の方が座談会形式でいろいろ話をしてくれたので、リラックスしてインターンに臨めたのも覚えています。
インターンを通じて、自分の想いは実現することができる、と思えるようになりました。もちろんそのためには相当の厳しさを受け入れる覚悟も必要ですが、夢を実現するもしないも自分次第だと気づくきっかけになりました。
就職活動の結果、スマイルズに就職しようと決めたのですが、その理由は、選考が進む中でお会いする社員の方や、同じ内定者と話す中で、みな「自分」を持ち、「自分」を出せていると感じたことです。私自身も「自分」を熱く語れる人間になりたいと思い、この会社に決めました。
社会人になるにあたり不安なこともありますが、自分次第と捉えてがんばりたいと思います。
伊藤さん・荻野さん・藤原さんともに、このインターンを通じて「自分」というものを見つけることができたようです。インタビューには緊張して臨んでいたものの、しっかりと芯をもって話をしているのが印象的でした。
就職活動にむけて、改めて「自分」を知りたい人、ご参加お待ちしております。















