記憶に残る食事の時間を届けたい

記憶に残る食事の時間を届けたい

プロフィール

100本のスプーン事業部 事業部長山﨑 竜馬

飲食コンサル会社にて店舗開発、店舗経営を経験。その後、転職した会社で新業態を開発、店舗の立ち上げ業務に従事。2013年スマイルズへ中途入社。Soup Stock Tokyoでの店長職を経て、100本のスプーン事業部へ異動、同ブランドの旗艦店である100本のスプーンFUTAKOTAMAGAWA立ち上げの責任者となる。2015年6月より事業部長へ。

共感の輪を広げていける事業でビジネスがしたかったので、スマイルズを選びました。
前職では飲食業界に携わる期間が長く、不採算事業の収益化や新規事業の立ち上げなどを主にやってきました。もともと純粋においしいものが好きなこともありますが、消費、消化されていく【食べる】という食ではなく、【食事】という時間を通して記憶に残る食の価値を考える事を仕事にしたら、仕事と趣味のボーダーがなく、会社にいなくても良い仕事の為の良質なインプットが24時間できるので、より仕事を楽しめると思ったから、この業界をやっています。東日本震災を機に親族が被災し、実家も津波で流されてなくなってしまいました。それが自分にとっての転機です。これからの日本の食に対しての想いと、自分自身の携わる仕事の在り方を深く考えるようになりました。トレンドやマーケティングという言葉が社内になく、自分自身が価値を感じられるシーンやストーリーを元に事業をつくっていく仕事がしたくて、スマイルズへの転職を決めました。

100本のスプーン事業部長として、目指すこと。
店舗展開はしていきますが、売上規模や出店数を目的にするのではなく、世代を越えて思い出になるような時間を重ねていく食事を、時代とともにニーズが変化しても提供していきたい。だからこそ、業態をコピーで出店していく事はせず、【家族】をテーマに1つ1つの店が異なるコンセプトで自宅と同等かそれ以上に快適に過ごせる店つくりを空間、サービス、料理の面からしっかりと作り込み、丁寧な店創りをして都市型と郊外型に分類し拡大させていきます。

仕事という"場"をどう捉えるべきか、よく考えます。
今後さらに、タイトルで仕事をするのではなく、事業に関わる1人1人が自分事で仕事に取り組める組織をつくり、次の柱になる魅力ある事業を1つでも多く、世の中にリリースしていきたいと思っています。仕事は自分の時間を犠牲にして、その対価をもらう場ではなく、自分の人生をより輝かせる為の場であると思うんです。その能力を活き活きと発揮することで産み出した「価値の対価」を得る場であると考えられる人と働いていきたいですね。


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もっと彼について知りたい方は、ぜひこちらを。

「ゴールはある、やり方は自由。」#スマイルズ経営陣トークセッションレポート https://www.wantedly.com/companies/smiles/post_articles/179599

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