制度・文化

経営計画発表会(KKH)

ファミリー制度

経営計画発表会(KKH)は、年に一度、全国の社員が集う行事です。1部と2部で構成されており、1部では昨年度の振り返りと未来に向けての発表が行われます。2部では毎年コンセプトがあり、これまで入学式、ピクニック、アカデミー賞をテーマに全員ドレスコードに身を包みました。また、優秀社員、優秀店舗、5感を最も体現した社員らの発表と授賞式も行われます。会社と社員が同じ方向を向き、社員と社員がつながるための、大切な機会となっています。

交換留職

ファミリー制度

交換留職は、一定期間において企業間で社員を入れ替えて、他社の業務を経験する、スマイルズ独自の人材育成制度です。若いからこそ色々なことに挑戦したい、違う社会を見てみたいと思う社員に、他の企業で働く機会を提供し、より広い視野を持ってもらいたいと考えています。過去には星野リゾート、博報堂ケトル、フローレンス、直島文化村などと交換留職を実施しました。

ファミリー制度

ファミリー制度

ファミリー制度は、5~7名程度の社員が一つの家族となって1年間を通じて家族単位でプロジェクトに取り組みながら社員間のコミュニケーションを促進する制度です。家族構成は、年齢、職種、経験などをバランスよく組み合わされており、新しく仲間になった新人を家族全体でサポートする場所としてだけでなく、スマイルズの連帯感を強くする場としても利用されています。

社員への食育研修

ファミリー制度

食に対する感度を高め、お客様に伝えられるよう、社員向けに様々な産地研修・食育研修を行っています。産地研修では、山梨県都留市で曽雌にんにくの収獲を体験させて頂いたり、秋田県北秋田市でSoup Stock Tokyo全店で使っているお米の苗植え・収獲体験を実施しています。また、Soup Stock Tokyoの看板スープ「オマール海老のビスク」をはじめから手作りするオマールファクトリーなどを実施しています。

社員研修旅行

ファミリー制度

社員研修旅行は、スマイルズが毎年行っている研修と交流を目的とした旅行です。全国各地から社員が集まり、一緒にワークをしたり、チームに分かれて体を動かして交流を深めます。行き先とコンセプト、アクティビティは年ごとに変わり、過去には遠足、クルージング、山登り、アスレチックなどを実施してきました。2014年度は「全員社長会議」と称し、全社員で会社の未来を考えました。

海外研修旅行

ファミリー制度

海外研修旅行は、経営計画発表会で表彰された最優秀社員・優秀社員を対象にした、会社からのインセンティブ旅行です。世界各地の、アート、フード、ライフスタイルの最先端とされる都市を選んで訪れ、その土地の人や空気から直に刺激を受け、自らの感性に磨きをかけることを目的としています。行先は毎年変わり、これまでには、ハワイ、シンガポール、ポートランド、ロンドンなどを旅してきました。

生活価値の拡充休暇

ファミリー制度

生活価値の拡充休暇は、全社員が必ず取得することになっている特別休暇のひとつです。いつ、どこへ、誰と、何をして過ごすかは自分次第。もちろん仲間と一緒に出掛けるのもあり。海外へ行ったり、自然の中で過ごしたり、アートを楽しんだりと、お客様の生活価値を拡充するだけではなく、スマイルズで働く一人ひとりの生活価値も拡充していくことを目的としています。

Zing(社員別荘)

ファミリー制度

Zingは、河口湖の湖畔にあるスマイルズの社員別荘です。使われなくなっていた古民家を自分たちの手で改装し、スマイルズで働く人や、その友人の方々が利用できる空間にしました。少し歩けば富士山を臨むことができる自然豊かな場所は、バーベキューや合宿に人気です。ウッドデッキ、畑、ピザ釜などがあり、夏季を中心に社内外を問わず様々なイベントに活用されています。

現代アートのあるオフィス

ファミリー制度

スマイルズは、ビジネスと現代アートには共通する点があると考えています。まず自分たちが「やりたいこと」があり、時代の流れをうまく取り入れて、世の中の文脈として「やるべきこと」と絡めながらそれを作って着地させていく。アーティストの作品を社員にも身近に感じてほしいという想いから、オフィスには現代アートのコレクションが多数飾られています。またキッチン付き会議室やスマイルズの商品が並ぶ打ち合わせスペースもあります。

採用活動

ファミリー制度

採用活動では、キレイごとを並べ立ててお互いを取り繕って結ばれても、その後の関係はうまくいきません。わたしたちは、恋愛と同様にお互いに相手のことを好きになり、ありのままの姿を見せ合う相思相愛の関係を築いた後に、納得して入社して頂きたいと考えています。スマイルズでは、会社が一方的に個人を選ぶのではなく、個人にも会社を選んでもらうことが重要だと考えています。

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